水瀬です^^



ちょっと先日Googleに悪評が書かれたから、削除するように
裁判があったとかなんとか話があったんですよね。


「へーそうなんだ、高額塾の削除依頼みたいな個とする奴いるんだな~」


と思っていたんですが、案の定その高額塾販売している人物だったみたいなんですよね 笑


訴状によると、この会社は株式会社「Sekinet」(以下、セキネット)。
社名や、代表の関根義光氏(26)の名前を検索すると
「詐欺」や「騙された」といった言葉を含む検索結果が表示される。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161007-00010003-bfj-soci



「検索結果で、名誉が傷ついた」

との事みたいですね^^


つまり簡単に言うと

「今まで数十万の高額塾を販売してジャブジャブ儲かっていたけど、悪評が忌々しいから消せ!」

と言う事ですかね 笑


このサイトにも、直接的に業者の方から「記事削除しろ」
という問い合わせも結構来ますが、大体スルーですね。

記事削除依頼が届いた件。どのように対処するのか?


せきねもんとは?




まずもってせきねもんってだれ?って話ですが
このサイトでも大分昔に一度取り上げていたことがありました。

スマホ貯金ビジネスの詳細とは?

謳い文句は

スマホで二択に答えるだけ!で生涯資産10倍以上に増やしてください!


いや、流石に胡散臭いと言われてもしかたがないレベルですよね^^;


せきねもん側の言い分としては

「あくまでも他社の高額塾をアフィリエイトしているだけである」


つまり自分が高額塾を売っているわけじゃ無くて
他人の塾を売っているだけだから、責任は発生しないと
言いたいようですが、こんなものがまかり通るわけも無い話です。


だって、購入者からしてみればその商材が販売者なのか
単なる広告宣伝しているのか?の判断なんてつくはずもないし
勧めておいて後はシラねっなんて通りはずもないです。


購入者からすれば、せきねもんを信用して購入したわけだから
塾がゴミだったらせきねもんに当たるのは当然の話ですよね?


これはまさにGoogleが主張している通りだと思いますよ。

セキネットは自ら、情報商材の広告宣伝を行っている、と認めている。
情報商材の「販売」をしているか、「広告宣伝」をしているかの違いしかなく、社会的評価には影響がない。




そして更に決定打になっているのが実際に国民生活センターに
行くとも苦情が集まっているデータが握られているって所。

Googleは、セキネットについての相談が、国民生活センターに2006年〜2016年で25件も寄せられていると、明らかにした。




もちろん単なるクレーマーも一定数いるにしろ
あんな誇大広告で釣りまくっていれば第3者側から見れば
「詐欺だろ」と感じられてもある意味仕方ない話です。


そんでもっと面白いのが

「あくまでも広告のお手伝いしているだけ」

と主張しているせきねもんですが、


ーー自社商品はなかったのか?


と言う問いに対して


塾の教材など自社の商品もありましたが、それは全体からすれば1割未満という感覚です。
9割以上は他社の商品だったと思います」





”感覚”とか”思います”だとかなんともふわふわした受け答えですが
自社商品があることはちゃっかり認めちゃっているんですよ 笑


これは完全にアウトだし、まあこの時点で自社製品は全くありませんと
主張しても既に自信が販売しているであろう
高額塾のネタは腐るほどころがっていますからね。


せきねもんが主催する関根塾ですが、完全に顔出ししてますからね↓

関根塾
 


これらのデータや画像を見ればどれだけ甘く評価してもうさんくせぇと感じちゃいますね


冷静にみればこんな裁判でせきねもんが勝つようなことがあれば
”せきねもんに取って都合の良い情報”しかネット上に残らない結果に
なるわけですよ。


どう考えても、Googleが負けるような事は無いと思いますが・・・


今後に注目ですね 笑


それでは水瀬でした